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2026年8月17日開始

クラウドファンディング  ご支援総額 59,000 円 達成率 29.05 %

ライチョウエイドから、

そして未来へ

一緒に、​ニホンライチョウを未来へ伝えていきませんか。

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ニホンライチョウをもっと知ってほしい!

 
400冊の本を図書館へ、出版と寄贈プロジェクト

 

 

普及啓発、知ることから守ることへ

 

絶滅が危惧される特別天然記念物、ニホンライチョウ。

日本アルプスの高山に生きるこの鳥は、古くから日本人と深い関わりを持ってきました。

かつては、立山・白山・御嶽山などの霊峰で「神の鳥」「霊鳥」として、特別な存在とされていました。

一方現代では、温暖化や環境の変化などによって厳しい状況に置かれています。

だからこそ私たちは、ライチョウを「知ってもらうこと」が、これからの保護につながる大切な一歩だと考えています。

​神なる存在を継承しなくてはならない。​​​​​​​​​​​

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ライチョウエイドは、2021年から活動しています

 

 

ライチョウエイドは、2021年にニホンライチョウの普及啓発と保護支援を目的として活動を始めました。

ライチョウを守るためには、専門家の保護活動のみならず、社会に広くその存在を知ってもらうことが大切です。

どんな姿をしているのか。

どんな暮らしをしているのか。

なぜ、守らなければならないのか。

そして、なぜ昔の人々はライチョウを「神の鳥」として見つめたのか。

知ることで、ライチョウへの関心は、単なる「珍しい鳥」から、その未来を考えることへつながります。

本という形で図書館へライチョウを届けます

 

私たちは、継続して出版することでライチョウを残し、それを図書館へ届ける取り組みを始めます。

 

図書館には、子どもから大人まで、さまざまな人が訪れます。

 

ライチョウが好きな人だけではありません。

 

これまでライチョウに興味を持ったことのない人が、たまたま本棚で一冊の本を手に取る。

 

そうしたきっかけが必要なのです。その小さな出会いを、全国に広げたいのです。

なぜ、歴史にこだわるのか。

「ライチョウって、こんな鳥だったんだ」

 

「昔は神の鳥と考えられていたんだ」

 

「こんな厳しい環境で生きているんだ」

もちろん、それはとても大切です。その姿を知ることが、ライチョウへの関心の第一歩になります。

 

しかし、彼らライチョウは私たちと古くから精神で繋がってきました。

それを知らずしてわたしはライチョウの本質を知ることはできない。単なる寒さに強い絶滅危惧種という理解では、

本当の意味での守ることにはならないと感じるからです。

​​​​​​​​​​​まず第一弾

9月4日刊行​ 写真集『ライチョウ 霊ノ鳥のみち』から

 

200冊を図書館へ寄贈します。

​​​

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火伏 来が40年以上にわたって撮影してきたニホンライチョウ。

 

春の縄張り争い、夏の子育て、秋の群れ、そして冬の白銀の世界。

 

一年を通したライチョウの命の営みを、

 

「霊」「蒼穹」「命」「ナガレ」「魂」「神」

 

という六つの章に分けて見つめます。

 

厳しい高山の自然の中で生きる、一つの命の姿を一冊にまとめました。

またテキストページも充実させており、富山市ファミリーパーク公社園長に特別寄稿をいただきながら、

火伏来とkoyarikkoが執筆を担当し、ライチョウエイドのクリエイターぱぁ羽雷鳥・itomici・orin・Raifukuが

 

イラスト担当をしております。

 

さらにitomici がかつての護符を描き直し、copi がレザー御符に復刻し、掲載と共に返礼品にも活用しました。

第二弾

ライチョウの歴史を振り返る読み物本

 

『仮題  ライチョウの祈りを忘れてしまったのだろうか』

200冊を図書館へ寄贈します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人は、古くからライチョウをどのように見てきたのか。

 

なぜライチョウは「神の鳥」「霊鳥」とされたのか。

 

立山・白山・御嶽山などの山岳信仰とライチョウには、どのような関わりがあったのか。

 

文献や歴史をたどりながら、しかし、なぜいまわたしたちはそうした背景をよくわからないか。

私の長年の大きな疑問です。

 

第一弾が、ライチョウの「今」を伝える本ならば、第二弾は、ライチョウの精神性を見つめる心の旅のような本です。

 

この本も図書館への寄贈を目指したい。

知ることは、保護の第一歩

 

ライチョウを守るためには、さまざまな保全活動が必要です。

 

しかし、その活動を社会全体で支えていくためには、まず多くの人がライチョウの存在を知ることが必要です。

 

知らないものを、大切にすることはできません。

 

興味を持つ。

 

好きになる。

 

そして、守りたいと思う。

 

その最初の入口をつくることも、ライチョウを未来へ残すための大切な活動だと、私たちは考えています。

第三弾も企画中です

 

ライチョウエイドの普及啓発は、今回の2冊で終わりではありません。

 

現在、第三弾として、

子どもたちにもわかる、

わたしたちとライチョウが出逢った原初の物語。

ライチョウを初めて知る人のための「入り口となる本」の企画も進めています。

 

ライチョウ本、三部作プロジェクト。

 

それぞれ違った入口からライチョウに出会ってもらう。

 

それが、ライチョウエイドが目指している出版による普及啓発です。

 

第三弾については現在企画段階であり、具体的な内容は今後決定していく予定です。

 

​まず第二段までで400冊を図書館へ

そして未来へ

 

それぞれの図書館で、それぞれのライチョウ本が誰かの手に取られ、その一冊から未来が広がる。

いま、

クラウドファンディングでお願いしたいこと

 

多くの本を図書館へ届けるためには、送料などの経費が必要です。

そこで今回、

ご支援の最低目標 200,000円

 

を設定しました。

皆さまのご支援が、

ライチョウの未来を広げます

 

私たちは、一冊の積み重ねを大切にしたいと考えています。

 

20万円という目標は、このプロジェクトを推進させるためのスタートラインです。

 

目標を超えるご支援をいただいた場合には、より多くの図書館へ届けるなど、さらなる展開につなげていきます。

ライチョウエイドから、未来へ

​​ライチョウエイドと一緒に、

​ニホンライチョウを未来の人びとへ伝えていきませんか

生態だけでなく、その歴史や文化との関わりを広く知ってもらうためには本は必要です。

 

ただしい理解は、保護の力にもなります。

図書館寄贈計画

 

第一弾
9月4日刊行『ライチョウ 霊ノ鳥のみち』から200冊

第二弾
現在編集中『仮題 ライチョウの祈りを忘れてしまったのだろうか』から200冊

最低目標金額

 

200,000円

資金の用途

 

図書館へ寄贈する書籍の発送等の経費

今後の展開

 

第三弾の出版
ライチョウの絵本・図鑑的なそして入門的な知識本を出せるように企画中。

ご支援のかたちと返礼品

ライチョウエイドのクリエイター陣が、かわいい品をいくつもご用意しました。

ご支援いただいた際には、可能な限り速やかに返礼品をお届けさせていただきます。

​皆様からの温かいご支援を、ライチョウたちと共にお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

                                                   ライチョウエイドプロジェクト 火伏 来

ショップシステムを使ったクラファンですので、ご購入の流れになりますが、

ご支援の返礼品として、振り込みの場合には、入金確認ののちにお届けさせていただきます。

ニホンライチョウをもっと知ってほしい

ニホンライチョウをもっと知ってほしい

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    ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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